一からの行政書士入門ブログ:20111225

ダイエット中に体重を測ると、時々、
体重は減っているのに、体脂肪率が増えている
なんてことがありますよね。

なぜ、こんなことが起こるかというと…

それは、
体の水分が電気を通して、
その通る電気の割合で体脂肪が計算されているからなんです。

体の水分の分布は
時間帯によって変化します。

寝ている時、体内の水分は体の中心部に集まります。
逆に活動中は、体の先端の方に多く分布します。

つまり、朝起きてすぐは、
水分がまだ中心部にある状態ですから、
体脂肪計の電流が通る脚や手には
水分が少ないということになります。

そのときに体脂肪率を測れば、
必然的に体脂肪率は、高めに計測されてしまいます。

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立ち仕事が多かった日などは、
重力によって、水分が脚の方にたまりやすくなっていますから
上に乗って脚に電流を流すタイプの体脂肪計だと、
体脂肪率が低く計測される場合もあります。

体の水分量や分布が一番安定しているのは、
19時の入浴から2時間後ぐらいの寝る前だといわれています。

大事なのは、連日できるだけ同じ時間帯、同じ条件で測ることです。
連日、同じ体脂肪計で、同じ時間帯に、
できれば同じ条件で測ることができれば、
数値の正確な増減を知ることができます。

逆に測る時間帯もまちまち、
一週間前は入浴前に測ったけど、今日は入浴後だったり、
測る条件も違ったりすると、その数値はあまり参考にはなりません。

入浴だけではなく、トレーニングの前後なのか、食べる事の前後なのか、
揃えたい条件はたくさんあります。

なお、上に乗るタイプの体脂肪計の場合は、
両脚の膝や太ももがくっつかないように立ちましょう。

くっついていると電流の流れ方が変わって、
正確な数値が測れませんよ。

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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|

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